2025中学受験に挑む父と息子のブログ。

グノレブ10月度の結果~絶望にも慣れました~

こんにちはー。2025中学受験をする息子をもつゲン(@chuuomo)です。

ゲン

10月のグノレブの結果が出ましたーー。

今回は、あまり対策できておりません。

野球の大会があり、土日がまったく勉強できず。。

長男の感想ですが「理科が完全に死んだ・・・」と言っていました。

ちなみに前回(8月)までの偏差値の推移はこちらです。

急降下中で、前回の偏差値は、

50>4教科>45

(60>国>55>社>50>45>理>40>算)


です。

算数の偏差値が30台で致命的なんですよね。。

転塾するかどうかの崖っぷちですが、今回はどうだったのか。

まずは、グノレブの平均点とテスト範囲をまとめました。

2023年10月 グノレブ平均点(5年生)


今回の平均点はこちらです。

算数国語理科社会
72.0/15072.0/15060.2/10057.0/100


・4教科の平均点は261.2点

・5年生のグノレブの中では一番平均点が低いです。

・個人的に算国は平均90点ぐらいが到達度を見るには良いのではと思っています。

グノレブ10月度の出題内容


今回のテスト範囲は授業4回分です。

夏期講習も終わって、通常ペースに戻りました。

算数の時計算と、理科の溶解度が特に難しい範囲でした。

では、各教科の詳細です↓

〇算数

大問1→基礎力テストから(30)
大問2→旅人算(25)
大問3→流水算(20)
大問4→時計算(25)
大問5→通過算(20)
大問6→旅人算・時計算(18) ※応用
大問7→通過算(12)※応用

・速さの問題だけなので得意な子は取れたのかなという気がします。

・大問7は(1)~(3)まで正答率1桁の難問でした。

〇国語

大問1→漢字(20)
大問2→知識(20)
大問3→説明文(44) ※記述20点
大問4→物語文(66) ※記述34点

・説明文が物語文よりも先に来るという初の構成。

・グノレブは過去問を流用することが多いのですが、物語文は新作のようです。

ネイルが好きな男の子という多様性をテーマにした話でした。


〇理科

大問1→溶解度とろ過(30)
大問2→流水のはたらきと地層(30)
大問3→地球のつくりと火山(32)
大問4→濃度と密度(8)

・密度で正答率0.4%の問題がありましたが他は平易です。


〇社会

大問1→海上交通の移り変わり(74)
大問2→福沢諭吉と明治時代(26)

・社会は56~59点ぐらいの平均点で安定した問題作りです。

グノレブ10月度の結果


今回は崖っぷちなのですが、あまり勉強時間は確保できず。。

やっぱり野球がハードすぎてやめないと厳しいのかなぁと思っています。

ということで、結果を見てみましたー。

こちらです↓


少しだけ上がったけど、下位層をキープ(涙)

具体的な数字ですが、

50>4教科>45

(55>社>国>50>理>45>算>40)



・4教科で偏差値45を越えて、なんとかボリュームゾーン。

・算数がやはり偏差値45以下。家庭教師の効果が出てなくて最大の課題です。。

・逆に国語は何もやっていないのですが偏差値50以上をキープしていて謎です。

算数をゼロからやり直したい。


算数については、家庭教師を付けているものの丸暗記で解いている状態。。

根本的な基礎の基礎からやり直そうかと考えています。。

塾の範囲を無視してゼロからやり直そうとしていますがやり方は悩み中です。

またご報告しますー。


本日は以上です。

ではでは〜。

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※よくTwitterで読んでいました。灘中は不合格になったとのことですが、書籍になったんですね。

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※中学受験でプリンターといえばこれ。うちは旧機種ですが超活躍しています。