2025中学受験に挑む父と息子のブログ。

バツを嫌がる子どもへの対策

こんにちはー。2025中学受験をする息子をもつゲン(@chuuomo)です。

ゲン

本当に本当に、うちの子はバツを付けるのを嫌がるんです。


勉強嫌いなのですが、何よりも丸つけをしてバツがあるのが嫌なのです。


10問やってバツが3つあると、勉強をやめてしまいます。


×のところを◯にできれば点数上がるんだよ」とか

「×はタカラモノで、点数上げるチャンスだよ」とか

色々言ってきましたが、効果なし。。


もうやりたくない

と言って、バツがあると勉強をやめてしまいます。


そこで、グノーブルの保護者会でその対策が語られていました。

本当に効果あるかはわからないですが、悩んでいる人も多いと思いますのでお伝えします。

グノーブル保護者会で教えてもらった対策


保護者会は、例のように平日に開催されます

私は仕事で行けないのですが、妻がなんとか時間を空けて行ってくれました。


そして妻が保護者会を録音してくれたのでそれを聞いております。

バツを嫌がる子への対策は、算数の先生によるものです。

やはり算数は◯×がはっきりしていますよね。

なぜ子どもはバツを嫌がるのか。


算数の先生によると、

友だちの目、親の目がやはり気になるとのことです。

バツを責められるのが子どもは嫌なようです。

親は責める気がなくて、

「あれ、間違ったの?」というくらいの声がけでも、子どもは隠したくなるとのことです。


たしかに私も子どもに対して「この問題を間違えるの?」とか、責めたことは何度もあります。

完全に親の責任ですね。。


バツを見ても親は黙っているのがベストとのことでした。

とにかくバツを見てもイラっとしない。

バツでもいいんだよ」と声がけするのも大事とのことです。

具体的な対策


さらに具体的な対策として、下記が良いとのことです。


①子ども自身でマルつけをする。
※親が丸つけをしない。

②ただ、バツの部分は、そのままにさせない。

③解説や授業動画を見てもいいから、子どもに解決してもらうようにする。

④解決しないときは親に聞いてもいい。



という手順がいいようです。

ただ、ときどき〇の問題も理解できていないときはあるとのことです。

そのような問題は解き方を子どもに説明してもらうのが良いようです。

子どもがうまく説明できなければ理解できていないし、説明できればOKです。

そして長男の反応


「基礎力テスト」という毎朝10問やる算数の問題で試してみました。

今日は自分で丸つけしてみようか?

ゲン

長男

うん、いいよ。
間違えてもいいんだよ。

ゲン


そして、2問間違えていました。

答え見て、やり方わかった?

ゲン

長男

もうやりたくない。
もう一度考えて、わからなければパパかママに聞いてみてー。

ゲン

長男

もうやだ。
間違えても大丈夫だし、一緒にやってみる?

ゲン

長男

めんどくさい。



うん。だめですね。。。


とにかくバツが異様に嫌すぎて、治すにはしばらく時間かかりそうです。。


今後も継続します。


とにかく粘り強くやるしかなさそうです。

バツとか点数が低くても親が責めないのが、大切だと思います。

千里の道も一歩から、ですね。。

かなり根深いので、じっくり取り組みます。

同じ悩みを抱えている方がいたら、一緒にがんばりましょう。



今週は以上です!

いよいよ夏期講習に入りますね。

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