2025中学受験に挑む父と息子のブログ。

6年生で偏差値が上がらない理由ベスト3

こんにちはー。2025中学受験をする息子をもつゲン(@chuuomo)です。

ゲン

うちの子の偏差値がやばいです!

何がやばいって、すべてがやばい(語彙力)

ということで偏差値45以下が続いております。


そこで今日は、なぜ偏差値が上がらないのかを考えてみました。


偏差値=地頭×勉強量」と個人的には考えていまして、

結局は地頭の問題が大きいのですが。。それを言っても仕方がない。


もう少し細かく考えてみました。

偏差値が上がらない理由ベスト3」です。

ということでレッツラゴー

第3位:グノーブルの生徒のレベルが上がってきている


受験はマラソン」と聞いたことがあります。

みんなと同じスピードで走っていたら偏差値は維持です。

つまり、6年生はみんなが勉強しているので偏差値が上がらないのは当然です。

そして、直近の模試(グノレブ)の人数が減ってきているんですよね。

こんな感じ↓


やはり下位層から抜けていくので、相対的にレベルが上がっているのでは?

そうなるとうちの子の偏差値は上がらないですね。。

第2位:5年生までの基礎ができていない。


6年生のグノーブルのテキスト難しすぎです。

6年生はスパイラル方式で、5年生までの内容を繰り返しやると聞いていました。

ところが蓋を開けてみると、5年生までと範囲は同じですが内容がぐっと難しい。

なので新規で習うことだらけです。

5年生までの基礎が出来ていてこその、6年生のカリキュラムのようです。

新規で習うことばかりなので、スパイラル方式になっている感じがしないんですよね。

特に理科はめちゃめちゃ難しいです。

基礎が出来ている子は伸びていって、基礎が出来ていないうちの子は低迷している気がします。

第1位:自主性がゼロ


うちの子、本当に自主性がゼロです。

自分から勉強することは皆無だし、点を取ろうとする必死さがまるでないです。

これは親の責任も多いにあると思います。

親が勉強する内容をすべて用意してきたので、子どもはそれを待つのは当然。。

そこで妻の発案で、勉強スケジュールを子どもと一緒に立てることにしました。

妻と子どもでスケジュール考えて、自分事化してもらおうという作戦です。

こんな感じ↓


自分で考えたスケジュールなので、少しだけ自主性が出てきた気がしています。。

それに加えて、グノの先生に週2で質問に行くようにしていて、自主性を育てています。

長いトンネルからいつ抜けられるか。。


もはや2/1まで偏差値上がらないのも覚悟しています。

ですが、もう少し塾のカリキュラムを回せるようにはなりたいです。

6年生のカリキュラムに付いていける感じにしたいなぁと。

長い長いトンネルですね。

子どものやる気も少し回復してきたので、コツコツやるしかない。。


ということで本日は以上となりますー。

ではでは〜。

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