2025中学受験に挑む父と息子のブログ。

【グノレブ直前】親が教えられるのは4年生まで?

こんにちはー。2025中学受験をする息子をもつゲン(@chuuomo)です。

ゲン

グノレブ直前で、子どもに勉強を教えていますー。

我が家は、長男がグノーブルについていけないため、親が家で教えています。

本当は親が教えてはいけないらしいです


ですがですが。最近は、問題も難しくなってきました。

親でもつまずく問題がちらほら。。

社会や理科は、暗記が多いので大丈夫です。

国語の読解は、答えを見ながらなんとなく教えています。


鬼門なのは、算数です。


応用問題になると「ん?」という問題も出てきます。

親がなんとか理解して教えるのですが、長男にうまく伝わらず。。

和差算を1時間かけて教えたのですが、まったく解けるようにならず。。。

この1時間は、何だったんだ・・・。という絶望になりました。


親が教える伴走の限界は4年生までですかね。。

妻が解けない問題が出てきた!


応用問題とはいえ4年生のテキストなので、解説を見れば教えられます。

授業動画も付いているので、テキストは大丈夫なんです。

ところが確認テスト(復習テスト)には解説がついていません。

長男


この確認テストの問題わからないんだけど・・・


妻「うーーん

長男


解けた?


妻「うーーーーん

ということで、パパが登場することに。。

※妻は文系、私は理系(院卒)なので算数は私が教えることがあります。

これは確かに難しいかも。。。

ゲン

長男


どうやってやるの?

こうやって線分図を書いて・・・。

ゲン

長男


うん。。

わかった?

ゲン

長男


うーーん、なんとなく。。



ということで妻から私にバトンタッチしたので30分かけて1問を解説。。。

その後に、長男が類似問題を解いてみたものの、まったく解けず。。

その類似問題を解説して、合計1時間。。

結局は、長男が自分で解けるようにならないし、理解も70%くらいで終わりました。。


な、なんて非効率なんだ。。

これが和差算の応用(4年生)です。


そもそも和差算というのは、こんな感じです↓

(もし興味があれば!)

20個のりんごを、姉が妹より2個多くなるように分けると、姉がもらうりんごは何個になりますか。


数学だと方程式でxを使って解きますが、算数だと線分図を書いて解きます。

ちなみに答えは、11個です。(簡単ですね)


そして応用になるとこんな感じです↓

A君とB君は合わせて8,000円持っていました。

A君は300円使い、B君はお母さんから800円もらったので、A君の持っているお金はB君の持っているお金の5倍より100円多くなりました。

はじめに2人が持っていたお金をそれぞれ求めなさい。


線分図を書くのですが、頭が痛くなりますね。。

ちなみに答えは、Aくん7,400円、Bくん600円です。


線分図を書く解き方をまず親が覚えてから、子どもに教えるので結構大変なんです。。

連立方程式で解くのは、NGとのこと。

親が中学受験していないと、まず親が解き方を覚えるのでますます大変です。

親が教えることの限界・・・。


4年生はなんとかなりますが、5年生とか6年生になるとさすがに親も付いていけないのでは?

と思いました。

実際に開成の問題とか激ムズですし。。

6年生のテキストについていける気がしません。。

親が教えるデメリット


親が家で教えてあげると、子どもは塾で完璧にしてこなくてもいいやと思うようです。

家で聞けばいいので、真剣に授業を聞かないとか。。

それに親が教えてくれるので自分で考えて、自分で答えを出す力が育たないようです。


ということでわからない問題は塾の先生に聞くのが一番ですね

プロに任せるのが正解です。

わからないときは先生に聞きに行きなよ。

ゲン

長男


やだ

先生に聞きに行く子は伸びるらしいよ!

ゲン

長男


やだ! いきたくない!



ということで恥ずかしいようです。

先生に聞きにいくのは課題ですが、まずは1回聞きにいかせたいなと思っています。。

今回のグノレブ失敗しそうです。。


前回は復習時間が取れたのですが、今回は時間が取れていないです。。

直前の土日が野球漬けになっています。

(朝6時から夜18時までとか)

日々の復習は少しずつ良くなっているのですが、直前勉強が進んでおらず。。

どんな結果になるのやら、、です。


ということで、グノレブが終わりましたら結果はご報告します!

ではでは~。

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